「恐怖はそれがいかなるかたちのものであっても、精神を活動不能にし、感受性を破壊し、感覚を縮めてしまう」
(ジッドゥ・クリシュナムルティ)
戦後、台湾で起こった国民党による住民弾圧。
抗議をする台湾市民達の掌に針金を刺して通して数珠つなぎ状態で連行するなど残虐な弾圧を行った。
そのあまりの残虐さを目の当たりにして、市民らの正義心が消し飛んでしまったというエピソードを聞いたことがある。
・・・なにもできなくなってしまうのだ。
でも、クリシュナムルティがここでいう「恐怖」の多くは、安心や安泰を求める心から生じる「恐怖」のことを意味していると思う。
同じなのである。
安心も恐怖も、ニコイチなのだ。
相対的な概念は、決して片方だけが存在することはない。
「昼」があるから「夜」がある。
決して、「昼」だけが存在することはない。
安泰や安心を求めれば、恐怖や不安がついていくる。
どうして、それが分からないのか、本当に分からない人が多い。
いや、自分は分かっているって?
本当に?
「幸せ」を求めていませんか?
(・ω・) ということで、今回のおすすめ商品は、
ドゥルルルルルルルルルルルルルルルーー
(・ω・)ノこちら!
「Le parfait Le Parfait (ル・パルフェ) ガラス ボーカルジャー 0.75L」
保存容器です。
主にコーヒー豆の保管に使っています。
小さいやつは本当にかわいらしいです。
国産の保存容器もあるのですが、どちらも捨てがたい魅力がある中、結局、ル・パルフェだらけになっています。
最初は、イオンの「ときめきポイント」というネーミングだったか、それが貯まったのでカタログから選んだのがこの保存容器であったというのがきっかけです。
なにかとポイントの使い方がアナログでよくわからなかったというのが記憶に強く残っています。
ある意味ときめきました。
それからはAmazonでこの瓶を買い足し、コーヒー豆を焙煎しては入れて保管していました。
焙煎後のコーヒー豆は密封容器に入れて保管する必要があります。
ジップロックではダメですよ。
ジップロックのような袋に保管したいときは、アルミ製のものを使いましょう。
どうやら、微かに抜けるようです。
国産の保存容器では、
「星硝(Seisho)セラーメイト 取手付 密封瓶 保存容器」
こちらも持っています。
商品名とブランド名(星硝)に惹かれます。
デザインもいいですね。
一番小さいやつに「千年灸」を入れて運用しています。
大きいやつは梅酒作りに使いました。
食糧難も現実問題として想定できる状況ではありますが、
「備蓄」「備蓄」に走らず、どうやったら持続して食べて行けるのかを
考えた方が良いですね。
それでも、電力が常にあるということはないので、
一定期間保管ができる保存容器はあっても無駄にならないと思いますよ。
それでは、また
(・ω・)ノ


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