直感は最高度の英知

クリシュナムルティ

ストコフスキー
「ええ。しかししばしば英知の持主と直感的人間との間には、大きなへだたりがあります。」
クリシュナムルティ
「ええ、なぜなら再び、それは非常に異なった尺度に立っているからです。直感は、最高度の英知なのです。」

“私は何も信じない|クリシュナムルティ„

「直感が最高度の英知」という。
その後、クリシュナムルティは、「直感は、英知の極致、頂点、精髄なのです」と続けています。

直感というものが意識の外からやって来るものである以上、過去を意識して頭がグルグル状態であると、直感を得られようはずもないのです。

意識の外と書きましたが、「直感」というもが何なのか、もっと疑問を持った方が良いように思う。
「自分だと思っている存在」=「過去の記憶」である以上、未知の情報がどこからか下りてきていることになります。

「過去の記憶からくる思考」を自分だと思い込んでいるから、「直感」を自分以外のところからふと降りてきたように解釈するのです。

思考を止めて、私と思うものが何なのかが分かって、初めて「直感」というものが何であるのかが分かる。

クリシュナムルティが絶賛するように、確かにそれ以上のものはないように思う。

ただ、何事も説明できないといけない社会で、直感をもとに行動することは難しいですから、その直感に従うのであれば、社会から一歩踏み出さないといけないのでしょうね。

~follow your intuition~









(・ω・) ということで、今回のおすすめ商品は、
ドゥルルルルルルルルルルルルルルルーー
(・ω・)ノこちら!

「珈琲考具 KOGU 下村企販 コーヒーフィルター リネン 【日本製】 天然素材 1~4杯用 円錐 洗える コーヒーオイル 香り 抽出」

大学生の頃。
サイフォンに憧れ、お金もないのにデパートでハリオのサイフォンを購入した。
部屋に帰り、さっそくコーヒーを淹れてみた。

驚いた。

喫茶店以上のクオリティに、すこし眩暈がするほどだった。

「こんなにおいしいコーヒーがこれから毎日飲めるの?」
と大喜びした。

でも、2回目はそれほどおいしくなく、

3回目にはカビの味がしてのたうち回った。

フィルター部分であるネルが腐っていたのだ。

水に漬けて冷蔵庫で保管と書いてあったので
その通りにしていたのだが、ダメだった。

そんなこともあり、ネルドリップに憧れはあるものの
その扱いづらさから敬遠していた。

でも、動画で水道水でゴシゴシ洗い、よく水を切り
ジップロックで冷凍庫にしまうと良いというのを知って、上記のモノを買ってみた。

確かに、繰り返し使用しても大丈夫だった。
ちゃんとネルドリップのように琥珀色のコーヒーができる。

同様に、ネルドリップもおすすめですよ。

「HARIO(ハリオ) ネルドリップ ポット ウッドネック 3~4杯用」

コーヒーオイルが楽しめて、尚且つ微粉が混じらないと言ったら
現状ネルしかない。

いや、これもあるか・・・

「CAFEC 三洋産業 コーヒーフィルター 白 2~4杯用 アバカ 円錐形 100枚入」

ペーパーフィルターだけれども、通常のフィルターより抜けが良く
コーヒーオイルが楽しめる。

私は、ドリップに時間を要するのが苦手なのでネルは続かないのですが、
究めれば、これ以上ないコーヒーができると思いますよ。

それでは、また
(・ω・)ノ


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