社会常識に囚われない人々

クリシュナムルティ

クリシュナムルティ
「ええ。マインドは脳の外側にあるのです。それは脳とはまったく無関係です。脳はとてつもない能力を持っていますが、しかし限定されています。」
ホワイト
「何へのとてつもない能力ですか?」
クリシュナムルティ
「技術的なことがらへの。しかし脳は、思考によって、感覚的反応、生物的、心理的条件づけによって限定されています。それは宗教によって、教育、社会によって条件づけられています。さて社会は、限定されたものである思考を用いる人間によって作り上げられたものです。ですから、心理的・外面的活動の複合体としての社会は、思考によって形作られたものなわけです。思考は記憶、知識、経験から生まれたものなのですから、それは限定されています。経験なしにはなんの知識も起こりません。全科学分野は、経験と知識に基づいています。」

“私は何も信じない|クリシュナムルティ„

脳については、本当に様々な説を聞く。

でも、大事なのは、「マインドは脳の外側にある」ということだと思います。

でも、今回は後半部分について思うことを書いていきたいと思います。

思考が、過去の記憶の蓄積である以上、その複合体である社会も同じ性質をもつ。

そうすると、新しいものが創造されることはないはずであるが、世の中は次々に新しい技術などが生まれてきているのはどうしてかという疑問が出る・・・・。

私の幼い頃には、既に人類は月に行ったとされていたし、実現可能とする未来の技術として、リニアモーターカーなども紹介されていた。

それから、40年以上どうであろうか。

町を見ても、デザイン等は変わったが、本質的に変わらないもので溢れている。

・・・新しいものが世に出るスピードが何だか遅いのです。

『自然農法 わら一本の革命』の福岡正信さん。
『奇跡のリンゴ』の木村秋則さん。
『妙なる畑に立ちて』の川口由一さん。

栽培方法に違いはあるものの、科学に頼らないところは同じである。

一見、科学を否定し、後退しているように見えるがそうではない。

科学の限界やデメリットを感じた上での創造がそこにはある。

一見、原始的なことをやっているように見えて、そうではなく、量子力学の分野に突入した人々であるとみている。

木村秋則さんなんかは、明らかに量子力学の世界だと思う。

観測することにより、事象を捻じ曲げたのだから。

縄文時代は、そういったことを誰でもできていたと聞く。
イメージで創造できる世界であったと。

今の科学のように、物質をこねくり回してどうこうしようとしても限界があるのであろう。

じゃあ、どうして、思考により条件づけられている人が、このようなことができるのかというと、上記の3名は、全て社会から逸脱している。

社会常識に囚われない人々なのである。

いわゆる、ネット上のインフルエンサーと呼ばれている人々全員ではないが、本当の意味のインフルエンサーと呼ばれる人は、一度大きな苦難に陥って社会を離れている。

「脳は、思考によって、感覚的反応、生物的、心理的条件づけによって限定されています。」とクリシュナムルティは述べている。

そういう意味で、彼らは限定解除されている人々であると考えることができる。

では、その人々と同じような生き方が広まらないのはどうしてであろう。

それは、基本人々は安定にしがみついていることや、限定解除された人を「目指して」自分と「比較」することによりおかしな方向に向かってしまっているという大きく2つの要因があると思う。

私自身が今の世界の状況から想像するのは、
今後、限定解除された人々が一気に増えるのではないだろうかということだ。

今の生活、今の常識、安泰を求めてしがみついていたものから、一気に突き放されるような事象があちらこちらで起きていくと予想している。

それらは、いわゆる悲劇と呼ばれるものではあるが、一気に様々な分野が発展するのではないかと見ている。










(・ω・) ということで、今回のおすすめ商品は、
ドゥルルルルルルルルルルルルルルルーー
(・ω・)ノこちら!

「Fire-King スタッキングマグ Peanuts ランニング」

“1941年、アメリカ・オハイオ州ランカスターにある耐熱ガラス食器メーカーの先駆け Anchor Hocking Corporation(アンカーホッキング社)で、Fire-King ブランドは生まれました。
一般家庭で使用される定番の食器として、またレストランウェアや企業のアドバタイジングマグとして、アメリカで愛され、揺るぎない人気を博したミルクガラスの Fire-King アイテムは、その後1986年に生産を終了しています。
HP|Fire-King Japan„

実際に私が購入したものは柄が違うが、スヌーピーのモノを購入した。

これは、本当に、なんて言っていいのか分からないのですが・・・・

「いい!!!!!!」

白いカップなのですが、ガラスに塗料を吹き付けて仕上げているため、コーヒーを注ぐと透けて見えたりするところも良い!

おまけか梱包に使われていたのか分からないが、かわいい風呂敷ではなく、ハンカチよりも大きい、手ぬぐい?がついているのも良い!

何よりも、使用感がいい!

大絶賛していますが、相性もあると思うので、人によっては、これはどうかとなる可能性はある。

私的には、何だか懐かしい感じがするのです。

海外の食堂で出てきたような、そんな素朴感もあれば、高級感もある。

機能を考えると、どうかな?というところではあるが、こういうものが部屋にあるというだけでも、何だかいい感じがする。

そんなカップです。

おススメですよ!

それでは、また
(・ω・)ノ



コメント

タイトルとURLをコピーしました