材料
コーヒー :コーヒカップ2杯分
MCTオイル :大さじ1〜2杯
グラスフェッドバター:大さじ1〜2杯
※バターやMCTオイルの量は自分に合った量に調整しましょう。特にMCTオイルでお腹が痛くなる人は、MCTオイルの量を減らして、慣れてきたら増やしていけば良いと思います。
以上のものを下記のステンレスジョッキに入れてブレンダーでミセル状態になるまで混ぜます。
詳しくは、以下の書籍に書かれています。
完全無欠コーヒーができるまでのストーリーや作者自身の身体の変化などが記されていて、本としても面白いです。
MCTオイルには種類があり、C8(カプリル酸)、C10(カプリン酸)、C12(ラウリン酸)の3種類が入っているのが一般的です。中でもC8(カプリル酸)はMCTオイル(中鎖脂肪酸)の中でも8個の炭素原子を含む最も短い脂肪酸「カプリル酸」を主体としたオイルとなります。この紹介している商品は、そのC8だけが入っているものになります。
グラスフェッドバターです。グラス(grass)は「草」、フェッド(fed)は「肥育、飼育」という意味があり、直訳すると「牧草飼育」です。この一番上に紹介している5㎏のモノは、安いという理由だけで紹介しています。小分けにしたり、冷凍庫に保管したりと、大変手間暇がかかります。要検討です。
こちらのバターケースは本当におススメです。冷蔵庫に保存していたバターであれば問題なく小分けにしてきれいに保管することができます。冷凍庫で保存していたものは、十分に解凍されていないと、プラスティック枠からワイヤーが外れます。くれぐれも無理に押し込まないようにしましょう。
こちらのモノは、上記のモノより丈夫なのですが、やはり解凍が十分でない状態で無理に押し込むとワイヤーが切れます。
この、シュガートングもおすすめです。小さく切り分けたバターをつかむのに最適です。
ペンギンさんです。このオイルボトルは優れもので、傾けると蓋が開いて液だれせずにオイルを注ぐことができます。起こすと蓋が自動的に閉まります。手が汚れないので重宝します。MCTオイルを入れる容器としておススメです。
ブレンダーは、どこのモノでも良いのですが、先端がステンレスでしっかりとしたものを選ぶようにしましょう。プラスティック製のモノはすぐに壊れます。
ステンレスジョッキですが、これにグラスフェッドバターとMCTオイル、コーヒーを入れてブレンダーで攪拌します。カップではなくジョッキである理由は、攪拌時にコーヒーがこぼれないようにするためです。
一杯の完全無欠コーヒーで、一段階パフォーマンスを上げていきましょう!!
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